乗務員教育【年間計画表・教育実施記録・マニュアル】

1年間を通して、運転者に対する教育を行う項目は「貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針」(平成13年国交省告示第1366号)に定められています。全部で12項目あるので、1か月1項目ずつ実施しても1年で終了します。
 
計画表に従い、教育を実施後、必ずその記録の詳細を作成し使用した資料と一緒に保存して下さい。
 
また、教育を実施後、受講した運転者の理解度を測ることも必要です。その測定結果等も一緒に保存して下さい。
 
教育実施日に参加できなかった運転者に対しては、必ず後日実施しその日時等も記録・保存して下さい。教育に関する記録の保存期間は3年間です。
 

 

教育マニュアルについて

国土交通省の安全教育マニュアル「自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う一般的な指導及び監督の実施マニュアル【本編】」が改訂されました(令和4年3月25日改訂)。今回の改訂は、「事業用自動車総合安全プラン2025」に則し、アルコール依存症に関する知識や治療方法、運送事業者の取り組み事例等、飲酒運転対策が拡充されています。各社の独自のマニュアル等と合わせて、これらをご活用下さい。

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