荷主等に対する集中監視月間を設け、「トラック・物流Gメン」が重点的に監視を強化します
- 重要
国土交通省は、10月・11月を荷主及び元請事業者(以下「荷主等」という。)に対する「集中監視月間」と位置付け、全トラック事業者及び倉庫業者に対する実態調査、関係省庁からの情報等を活用し、「トラック・物流Gメン」により適正な取引を阻害するおそれのある行為を行う荷主等に対する監視を強化し、是正指導を実施します。
今回の集中監視においては、取適法施行後の更なる連携強化として、地方レベルにおいて公正取引委員会及び中小企業庁と連携した取組を実施するとともに、違法な「白トラ」への有償運送委託の防止に向け、警察と連携した取組を実施します。
昨年の集中監視月間(令和7年10月・11月)では、荷主・元請事業者に対し、「勧告」(1件)、「要請」(7件)、「働きかけ」(363件)の是正指導を行っています。
適正化事業実施機関でも、適正な取引を阻害するおそれのある行為をしている荷主・元請事業者に関する情報を収集しております。いただいた情報は当実施機関の「Gメン調査員」が「トラック・物流Gメン」にお伝えいたしますので、下記の「荷主情報入力サイト」からの情報提供のご協力をお願いいたします。
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